「レジリエンス」をテーマにした
研修・講演の講師を派遣します

近年、人事・労務、経営者やリーダーに注目されているのが「レジリエンス」です。NHK「クローズアップ現代」など各種メディアで取り上げられ、関連書籍も多く出版されています。
 

 
 

従業員にレジリエンスが必要な3つの理由

レジリエンスが注目されている理由の一つに、多くの企業で人事・労務上の課題となっているストレス問題があります。職場におけるストレスの悪化は、メンタル不調者の増加などの大小の「コスト」をもたらします。

 

 

二つ目が、業界や業務で不透明感や不確実性が高まり、令和の時代が「VUCA(ブーカ)」な世の中になっていることがあります。
 

 

三つ目が「働き方改革」や「健康経営」が重視される中で、従業員の心の健康(ウェルビーイング)を大切にする企業が増えていることです。

 
 

レジリエンス研修の目的

レジリエンスとは「逆境や困難、強いストレスに直面したときに、適応する精神力と心理的プロセス」と定義され、従業員やリーダーが必要とする心理的資源です。
 


 
レジリエンスの解説
 
レジリエンスを高めることを目的とした研修は、2000年頃から海外のグローバル企業で導入され、国内ではNHK「クローズアップ現代」で特集が組まれた2014年頃から国内の大手企業や医療機関、学校などで導入されはじめました。
 
当社のレジリエンス研修導入の実績(一部)

国内では2015年12月から企業でのストレスチェックが義務付けられたため、レジリエンス研修が「メンタルヘルスの一次予防」の位置付けで全社員向けに導入されることが多く見られます。
 

 
 

レジリエンス研修の活用法と期待される効果

当研修はさまざまな対象者と用途に活用されています。
 

  • 新卒向けレジリエンス研修
  • 部課長向けセルフマネジメント研修
  • 組織長向けモチベーション研修
  • 幹部社員の営業力強化研修
  • ポジティブ・メンタルヘルス研修
  • 年代別ライフキャリア研修
  • 階層別マネージャー研修

 
欧州での研究調査では、オンラインでのレジリエンス研修に参加した人々のレジリエンスが高まり、ストレス度が低下したことが確認されました。また、ポジティブ感情、意義、エンゲージメントが増加しています。
 
レジリエンス研修の効果(エビデンス)

研修内容

対象者と組織での課題に応じて研修内容をカスタマイズさせていただいております。
 
スタンダードな一日研修では、「レジリエンスをトレーニングする3つのステップ」に基づき、「レジリエンスを鍛える7つの技術」を習得するコンテンツが人気です。

 

 

レジリエンスを鍛える7つの技術

 
 

従業員のレジリエンス診断(オプション)

当社の独自のサービスとして、研修に参加する従業員のレジリエンス度を診断しています。参加者が現在の自分のレジリエンスの度合いを数値で理解でき、より「自分ごと」として捉え、研修参加のモチベーションが向上するメリットが期待できます。
 


<プロセス>

  1. 研修2週間前にオンライン質問表に回答
  2. 当スクール事務局で個人別の診断結果シートを作成
  3. 御社の人事または事務局へ診断結果シートを送付
  4. 事務局から研修参加者へ送付

 
※  プライバシー保護のため、質問票は無記名/社員番号でのご対応を推奨しています。
 
 

研修タイムテーブルの例(半日研修の場合)

対象者と組織課題に応じて研修コンテンツをご提案させていただきます。
 

講師
久世浩司 

認定レジリエンス マスタートレーナー
 

【実績】

  • 国内にレジリエンス研修を紹介したパイオニア
  • 「レジリエンスの鍛え方」をはじめとした著作が累計発行部数 20万部以上
  • 100社以上の企業等に研修・コンサルを実施
  • 100名以上のレジリエンス研修講師を育成・認定

 
慶應義塾大学卒業後、P&Gに入社。その後、社会人向けスクールを設立し、レジリエンス研修の認知向上と講師の育成に従事。NHK「クローズアップ現代」でも取り上げられた。レジリエンス関連の著書、記事、多数。
 
・GDAPP(応用ポジティブ心理学準修士課程)修了
・認定ポジティブ心理学コーチ
 

主な著書
レジリエンスの鍛え方
なぜ、一流の人はハードワークでも心が疲れないのか?
リーダーのための「レジリエンス」入門
マンガでやさしくわかるレジリエンス
なぜ、一流の人は不安でも強気でいられるのか?
なぜ一流になる人は「根拠なき自信」を持っているのか?
親子で育てる折れない心
仕事で成長する人はなぜ不安を転機に変えられるのか?
図解 なぜ超一流の人は打たれ強いのか?
成功する人だけがもつ「一流のレジリエンス」
眠れる才能を引き出す技術
一流の人なら身につけているメンタルの磨き方
「チーム」で働く人の教科書

形式

◆ 講演会への講師派遣

・1〜2時間、定員なし

 

◆ 研修への講師派遣
・一日(10:00〜17:00)、定員24名

・半日(3〜4時間)、定員24名

その他、カスタマイズ対応が可能

料金

講師派遣料(形式に応じた規定額)

レジリエンス診断と結果シート作成(一人当たりの規定額)

教材印刷費(実費)

交通費、宿泊費(実費)

お支払い

銀行振込・一括

注意

講師のスケジュールに限りがあります。都合の悪い場合は、代わりの経験豊かな講師のご提案します。

当社の導入実績(順不同、敬称略)

企業

・東京三菱UFJ信託銀行
・野村證券株式会社
・東京海上日動株式会社
・株式会社日立製作所
・株式会社リクルート
・東京電力株式会社
・株式会社ファミリーマート
・パナソニック株式会社
・株式会社 電通
・株式会社サイバー・コミュニケーションズ
・株式会社 電通イーマーケティングワン
・株式会社NTTドコモ
・株式会社KDDI
・株式会社ウィルグループ
・富士通エフ・オー・エム株式会社
・アルプス電気株式会社
・西部ガス株式会社
・JTBベネフィット株式会社
・タワーズワトソン
・ブリストルマイヤーズスクイブ ジャパン
・ロレアル ジャパン
・UBS証券株式会社
 

公的組織・教育機関・社団法人

・航空自衛隊 航空総隊司令部
・石川県庁
・関西学院大学
・埼玉県南部高等学校等保健会
・大阪府公立学校事務研究会
・慈恵医大柏病院
・愛媛県立病院
・日本能率協会
・一般社団法人 地域企業振興協会
・一般社団法人日本CHO協会
・一般社団法人 PMI日本支部
・福岡JCDA
・中部産業連盟
 
その他、企業、病院、自治体、協会など多数。

研修参加者の声

「レジリエンスという誰にでも大なり小なり訪れる物を他の人とシェアすることで、勇気をもらえたように思います。これからの自分の人生がワクワクしてきました」

「過去のつらい境遇を思い出したりすることがあまりない(避けている?)ので、そこからいかに回復したかを確認できました。○○犬はとても役に立ちそうです」
 
「レジリエンスについて、体系立てて学ぶことができました。各部分については、メンタルヘルスやキャリアカウンセリングの領域で学んだり、活用したりしていましたが、体系立てることで理解が深まったり、学んでいく際のオーガナイザーとなると思いました」
 
「ワークが多く、学びが実践できてよかったです。自分自身の思い込みパターンが理解できた」
 
「今まで無いものねだりのように感じたポジティブ心理学が現実的で敷居が低くなったようにかんじました、実際の生活の中にもとても取り入れやすく思った」
 

「ストレスについて客観的な見方をする良い機会になりました。 グループワークの際にそれぞれ別の部屋で作業できたのが集中できてよかった」

「レジリエンスを体系的に学ぶことができました。また自分の逆境からの回復ポイントを再認識することができました」
 
「誰でも持っているネガティブな思い込みをあることを前提として考えるやり方はとても自然でなじみやすいと思いました」
 
「レジリエンスという概念が非常に腹落ちした。7つの思い込みを犬がほえることで例えたのはイメージしやすかった」
 
「多くの文献や資料を紹介いただけるので、自主学習の役にたちありがとうございます。また、みんなでシェアができとても大きな気づきがありました」
 
「レジリエンス・ストーリーはよく「ライフストーリー」とか何度か書いたことがありますが、毎回下がっているところに注目されているが、今回レジリエンスという視点から話をしたのでとても明るい気持ちになりました」

事務局へのお問い合わせ

メールまたはお電話にてご相談ください。
提案書を3日以内に作成いたします。

Email:  info@positivepsych.jp
TEL:  03-6869-6493
受付時間内(9:00 - 18:00)
不在の場合はご用件をお伝えください。折り返しご連絡いたします。